コースタイム 8:30-13:30
大波池登山口~大波池休憩所~西回り~避難小屋~韓国岳~避難小屋~東回り~大波池休憩所~大波池登山口
えびの高原側から登山開始の予定が、硫黄山の噴火レベルが高く周辺立入禁止のため、比較的安全な大波池登山口から山歩き開始
昨日訪れた高千穂峰を含め、霧島山は火山の集合体で大波池は直径650mの日本最大の山頂火口湖
大波池から韓国岳は木製階段が整備されてはいるが急こう配で結構きつい
韓国岳山頂からは新燃岳(2011年噴火)、高千穂峰が良く見え良き眺め
下山途中、苔むした岩の上をスニーカーで駆け下りてゆく若きカップルに遭遇…忍者の末裔が霧島の山奥に生き残っているのかもしれません
下山後、源泉かけ流しの銭湯に浸かって疲れをほぐしてから九州を後にする

大波池登山口


登山口から大波池までの登山道 百名山の登山道はよく整備されています


大波池 西廻りで韓国岳を目指す


避難小屋から韓国岳への坂道 樹林帯を抜けるとすんばらしい眺望

高千穂峰(奥)と新燃岳(手前) 新燃岳は小噴煙が上がっている

韓国岳山頂


韓国岳奥の噴火口跡

山頂から望む大波池




大波池を東廻りで下山


大波池の由来

ふもとで見つけた源泉かけ流しの銭湯 天気に恵まれ良き山行でした