鞍馬寺から貴船神社まで山歩き 叡山電鉄鞍馬駅を下車し鞍馬寺からトレイルスタート
ご存じのように鞍馬寺は義経が幼少のころに預けられていた寺ですが、義経が出自を知り、修行を重ね、平家討伐のために旅立ったところで義経に関する史跡も残ってました
叡山電鉄鞍馬駅・・・比叡山と同じく結構な山奥にあり、電車がなかった時のことを考えると下界と遮断された修行の場
由岐神社と御神木
鞍馬寺本殿への参道・・・残雪があり足元不良
本殿・・・鞍馬寺は鑑真の弟子が毘沙門天を祭ったことが起源で770年頃に開山されたらしい。毘沙門天のお使いの神獣が虎で両脇に狛犬の代わりに虎が控えている。
虎石もあり阪神タイガースもお忍びで初詣出に来るとか来ないとか(←フェークです)
奥の院参道へ 今日は寒い
息つぎの水・・・800年前から湧き出ている義経が剣術修行の際に喉を潤したという湧水
背比べ石・・・義経が鞍馬山を出る時に背比べをしたという石。義経は150㎝そこそこの小男だったらしい。また、反っ歯であったとの言い伝えも、、、身長150㎝の明石家サンマ?
僧正谷不動堂・・・義経が鞍馬天狗と修行したという僧正谷にあるお堂 小雪ちらつく極寒の日も打倒平家を目標に修行に励んだのでしょうか
僧正谷にある義経堂
奥の院 魔王殿・・・奥に社
鞍馬山を降りて貴船(きふね)へ、、、貴船神社は水神の総本山。周辺には茶屋も多く京都の避暑地として夏場に涼を求めてやって来る人も多いらしい。
お参りして散策の途中、気づかず落とした老眼鏡を若い女性に拾っていただき、声をかけて下さいました。
この寒空の中、ミニスカートできれいな御足が印象的な女性でしいたが、失礼にもお水関係のお姉様かなと思いつつ、「これはお水(水神様)のお告げ」と感謝し、奥の院まで参ったあと帰路につきましたとさ・・・